
ミニテニスは、誰でも楽しめるスポーツ!
ミニテニスは高齢化が進む社会状況の中、「お年寄りがスポーツを通じて楽しみを見つけて、何か目標をもった健康的な生活を送れたら」そんな発想から「シルバー健康体力づくり教室」という名称で、昭和61年に立川市教育委員会が市内各地を巡回した教室から始まりました。
ミニテニスの良さは少しの費用と基本練習で、簡単にゲームが楽しめるようになることです。お子様からご年配の方までゲームを楽しめるのが特長です。
道具はテニスラケットを小さくしたものと、ビニール製の大きなボールを使いバトミントンコートでプレーします。
ゲームはダブルスで行い、勝敗は1ゲーム6点先取とし、3ゲーム中2ゲーム先取した方が勝者となります。
ぜひ皆さんも一度チャレンジしてみませんか?

ボールとラケット
ミニテニスの最大の特長はボールで、ビニール製の協会認定公式ボールを使います。この軽いビニール製のボールによりミニテニス特有の変化が生まれ、楽しいゲームとなります。
ラケットはサイズ等に規定があり、協会認定のミニテニス専用ラケットを使用します。また、形状を著しく変えるような仕掛けや、ボールに特別な影響が出るようなラケットは認められていません。
ガットは、好みによってテニス用、バトミントン用など様々です。スピン系、パワー系ガットを使い分けたり、ポンド数を変えてみたりして楽しみましょう。

コートとネット
ミニテニスのコートは、バトミントンコートでプレーします。
標準的な体育館であれば、バトミントンに対応しているため、ミニテニスもネットがあれば楽しめます。
コートの大きさは縦13.40m、横6.10mの平坦な長方形で、その中央はネットによって二分されます。ネットはバトミントン用を使用し、中央で床面から1m、サイドラインで高さ1.02mに設定します。





